厚労省キャリア官僚 韓国・金浦空港で乱暴狼藉!泥酔して「韓国は嫌いだ」、職員に蹴りやパンチ

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厚生労働省の課長が19日(2019年3月)、韓国・金浦空港で空港職員に暴言を浴びせ、暴行を働いたとして警察に拘束された。賃金課の武田康祐課長(45)で、実は2日前の17日にも、泥酔して空港職員とトラブルになっていた。

写真や動画によると、17日午後7時ごろ、泥酔しているため空港職員に搭乗を止められ、武田課長がめくれた上着で背中を丸だしの武田課長がフロアに座り込んでいる。この時はホテルに戻ったらしい。

19日も帰国するために空港にやってきて、「酔っているので搭乗をしばらく待ってほしい」と言われると、激高した武田課長は職員に蹴りを入れたり、パンチを繰り出す。椅子に座らせられてからも、「I・hate・Korea!」(私は韓国が嫌いだ)」とわめき、書類のような紙の束を職員に向けて投げつけた。

省内の評判は「酒癖が悪い人」

武田課長は国家公務員1種に合格して旧労働省に入省したいわゆるキャリア官僚だ。同僚たちは「部下思いの温厚な性格で信じられない」というが、「酒癖が悪い」との話もある。

司会の小倉智昭「おれは韓国が嫌いだって、じゃ、なぜ韓国に行っているの?」

武田課長はその日のうちに釈放され帰国したが、大臣官房付に更迭となった