まちの話題(2)

茨城県笠間市 広報かさま2019年3月号

©株式会社パブリカ

■1/25 笠間陶芸大学校の教授と教え子がW受賞
実力日本一の作家を選ぶ公募展と言われる、第25回日本陶芸展の審査会が開催され、各賞が決定しました。
今回、最高位の大賞・桂宮賜杯には五味 謙二(ごみけんじ)さん(特任教授)、文部科学大臣賞にはアイザワリエさん(卒業生)がそれぞれ受賞され、教員と教え子のW受賞となりました。
日本陶芸展は全国4か所で開催され、笠間市では4月下旬から茨城県陶芸美術館で開催予定です。

■2/5 いな吉の竹はり画を寄贈
真岡市を中心に竹はり画作りをしている竹真会の会長の菅谷 清康(すがやせいこう)さんから、「笠間のいな吉」の竹はり画が、市に寄贈されました。
寄贈は、笠間から竹はり画を学びに来ている会員をきっかけに、笠間図書館で展示会が催されたことに対し感謝されたものです。
菅谷さんは、「キャラクターを通じて多くの人に『竹はり画』を知ってもらいたい。今後笠間でも、竹はり画の教室を開く予定なので、ぜひ体験してほしい。」と話されました。

■2/10 ぎゅぎゅっと250人 長~いそばいなり寿司巻き
笠間稲荷神社大鳥居から境内で行われた「初午いなり寿司まつり」で、世界記録が更新されました。記録は、昨年を2m以上も上回る76・7m。
使用した材料は、油揚げ1,000枚、きゅうり600本、玉子焼き400本、お蕎麦32kg。
参加した方は、「とても楽しかった。来年もきたい。」と話されていました。

■2/11~15 友部中学校生徒が発車ベルを担当し大役を果たす
東日本旅客鉄道(JR東日本)が運行する、クルーズトレインTRAIN SUITE 四季島(トラン スイート しきしま)が友部駅に入線したことを歓迎し、市をあげてお見送りを行いました。
友部駅を出発する際に鳴らす「発車ベル」の担当として、友部中学校の生徒が抜擢され大役を果たしました。また、友部中学校グラウンドから、たくさんの生徒が四季島とお客様に手を振って見送りました。

■12/2 厚生労働大臣表彰
笠間市遺族連合会女性部長の秋山 節(あきやませつ)さん(押辺)が、厚生労働省内講堂にて、長年にわたり援護事業に尽力された功績が認められ、厚生労働大臣より表彰されました。

■2/12 自治功労者表彰を授与
平成30年度茨城県市長会自治功労者表彰式が茨城県市町村会館で行われ、笠間市史研究員の小室 昭(こむろあきら)さんと南 秀利(みなみひでとし)さんが、これまでの多大なる功績が評価され表彰を授与されました。
小室さんは、市史編さん専門委員長として「新笠間市の歴史」の編さんに携わるなど、本市の歴史の調査研究や普及活動を行っています。また、南さんは、市史研究員などの公職を務める傍ら、永きにわたり歴史講座や文学散歩の講師として活躍されています。

■2/13 氷上のアスリート、スピードスケート女子が国体入賞
第74回国体冬季大会「イランカラプテくしろさっぽろ国体」にスピードスケート競技で出場した、友部二中出身の齋 弥生(さいやよい)さん(水戸農業高校)と岩間二小出身の大関(おおぜき) あこさん(茨城中学校)が結果報告に市を訪れました。
2人は個人種目のほか、団体競技で2000mリレーにも出場し、見事8位入賞を果たしました。学校の部活動では2人とも陸上部に所属し、日ごろから身体作りに励んでいるそうで、今後の活躍が期待されます。

■スポーツファイル
◇第56回県下中学校交歓笠間市駅伝大会
1月20日(日) 笠間芸術の森公園

〈入賞校〉
女子の部:
準優勝…笠間市立友部中学校A
男子の部:
優勝…笠間市立友部第二中学校A
準優勝…笠間市立友部中学校A