春本番から一転 関東も雪降る寒さ

あすにかけて冬の空気居座る

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ここ数日は春本番の陽気が続いていた日本列島。きょう(23日)は北から寒気が流れ込んでいる影響で、冬の空気に包まれています。各地で気温があまり上がっておらず、特に、関東は真冬並みの寒さとなっています。

東京はきのう(22日)正午の気温は21.8℃でしたが、きょう正午の気温は7.8℃。きのうより14℃も低く、寒暖差が大きくなっています。

このあと夜にかけても関東は気圧の谷の影響で雲がとれにくい状況が続くでしょう。沿岸部を中心に雨雲がかかり、雨に雪がまじる所もありそうです。

北海道では氷点下の所が多く、札幌の正午の気温は氷点下0.5℃。日本海側を中心に雪が降り、札幌では4日ぶりに積雪を観測しています。

あす(24日)日曜日にかけて、日本列島には寒気が居座る見込みです。日本海側の雪や雨はあす午前中まで続き、北日本は気圧の谷が通過する影響で、一時的に雪の強まる所やふぶく所があるため、要注意です。