春場所、十両は志摩ノ海が優勝

栃ノ心以来の2連覇

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 大相撲春場所14日目の23日、十両は志摩ノ海(三重県出身、木瀬部屋)が12勝目を挙げ、2場所連続2度目の優勝を果たした。十両の2連覇は2014年名古屋、秋場所の栃ノ心以来。

 幕下は元十両の美ノ海(沖縄県出身、木瀬部屋)、三段目は唐津海(佐賀県出身、玉ノ井部屋)、序ノ口は寺沢(新潟県出身、高砂部屋)がいずれも7戦全勝で13日目に優勝を決めた。

 序二段は元大関の照ノ富士(伊勢ケ浜部屋)と元高校横綱の狼雅(二子山部屋)のモンゴル出身力士が7戦全勝で並び、千秋楽の24日に優勝決定戦を行う。