追跡!伝説のセクシー女優「小澤マリア」マニラで飲食店経営者

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どんな人気者でも、引退すると、その後がまったくわからなくなってしまいがちなのが、セクシー女優たち。写写丸は、捜しました、そして……見つけました! 2000年代に活躍した伝説の女優「小澤マリア」が、近況を語ってくれた。

父はカナダ人、母は日本人。ゴージャスな顔立ちとボディをもつマリアは、ハーフならではのルックスを活かし、CAに扮したコスプレ作品などでブレイクしたが、2010年に引退。現在はフィリピン・マニラに暮らす。

「2019年1月で、4年めになりました。フィリピンで6店舗のお店のプロデュースと、マネジメントをしています。モデルやタレント、女優活動も続けていて、化粧品のCMや、テレビ番組出演のオファーをもらいます」

彼女が手がけるのは、「ニノイ・アキノ国際空港」そばの高級ホテル内に、ラウンジやバーを3店舗、別のホテルにもラウンジを1店舗。そして、マニラ市内にある、フィリピン初のカプセルホテルで、レストランバーとクラブを1店舗ずつ。

セクシー女優としての知名度は、フィリピンでも高く、グラビアを飾った雑誌が、歴代最高のセールスを記録したほど。

「フィリピンは、みんなニコニコしていて優しいの。女優だった過去も、誰も気にしない。居心地がいいんです」

3年で店舗を6軒に拡大した手腕は、経済成長著しいフィリピンでもなかなかのもの。

「日本人ホステスは、いつでも大募集中です!!」

セカンドライフは順風満帆のようだ。

(週刊FLASH 2019年3月19日号)