20年前の再来!?日本代表を脅かす18歳も入った「今週の5名」

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世界中のサッカー情報を網羅するQoly編集部が今、ちょっと気になっている選手を有名・無名を問わずにお届けする「今週の5名」。

第6回目の今回は、コパ・アメリカで日本代表を脅かすかもしれない18歳など見逃せない選手たちが登場するぞ。

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バクティヤル・ザイヌトディノフ(カザフスタン)

所属クラブ:ロストフ(ロシア)

試合数の関係もあるが、ロシア、ベルギーを抑えてEURO2020予選で首位に立つカザフスタン。

21日に行われたスコットランド戦もなんと3-0で快勝したが、この試合で得点を挙げた一人が20歳のザイヌトディノフだ。

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数少ない国外組で今季よりロシアのロストフに所属しコンスタントに出場を重ねている。代表では10試合4ゴールと結果を残しており、同国を代表するような選手になるかもしれない。(編集部Q)

谷尾 昂也(日本)

所属クラブ:ヴァンラーレ八戸(日本)

今年、青森県初のJクラブとなったヴァンラーレ八戸。ガンバ大阪U-23とのJ3開幕戦で記念すべき初ゴールを決めたのは、26歳の谷尾昂也だった。

谷尾は米子北高校から2011年に川崎フロンターレへ入団。その後ガイナーレ鳥取を経て、VONDS市原や松江シティFC、サウルコス福井といった地域リーグでプレーしていた。

そして2017年に加入した八戸でJリーグ昇格を成し遂げると、迎えた今季初戦、クラブだけでなく自身にとってもJ初となるゴールを記録。

独特の得点センスを持つストライカーは、3月24日(日)にダイハツスタジアムで行われるホーム開幕戦、Y.S.C.C.横浜との試合でも活躍が期待される。(編集部O)

エリック・シュポ=モティング(カメルーン)

所属クラブ:PSG(フランス)

そういえば今回のインターナショナルマッチデーではアフリカネーションズカップの予選最終節が行われる。

前回王者のカメルーンはまだ本大会行きを決めておらず、最後のコモロ戦を迎えることになり、さらにエースのヴァンサン・アブバカルも怪我で離脱中。

そんな時に多分頼りになる気がするのがシュポ=モティング。あまり期待をかけると空振りするので、暖かく見守っていたいところだ。

なかなか粘り強いサッカーをするコモロをどう料理するのか。彼の家に入った泥棒のようにゴールを盗んでほしい。(編集部K)

アレクサンデル・イサク(スウェーデン)

所属クラブ:ヴィレムⅡ(オランダ)

弱冠16歳でプロデビューした“NEWイブラヒモヴィッチ”。

105年ぶりにスウェーデン代表最年少得点記録も更新すると、17歳にしてドルトムントに引き抜かれた。

今年1月にレンタル移籍でエールディビジに参戦すると、8試合5ゴールと爆発!あのフェイエノールト相手に決めた独力ゴールはまさに圧巻だった(動画9分17秒~)。

デカいのに巧いところはまさにイブラを彷彿とさせる。まだ19歳とポテンシャルは計り知れない。代表での活躍にも期待したい。(編集部I)

レオナルド・カンパーナ(エクアドル)

所属クラブ:バルセロナSC(エクアドル)

招待国として参加する今夏のコパ・アメリカでエクアドルと対戦することが決まっている日本代表。

20年前に参加した同大会では当時17歳のロケ・サンタクルス(パラグアイ)に2ゴールを決められたが、もしかするとそのサンタクルスのような存在になるかもしれないのが18歳のカンパーナだ。

187cmにしてスピードにも優れた万能ストライカーは、エクアドルが初優勝したU-20南米選手権で得点王(9試合6得点)に輝き、インテルやミランなど欧州のビッグクラブが関心を示していると伝えられる。

まだ国内での出場時間は90分にも満たない。しかし今月A代表へ初招集され、21日に行われたアメリカ代表戦でデビューを果たした。(編集部H)