区からのお知らせ「健康・福祉」

東京都杉並区 広報すぎなみ平成31年3月15日号 No.2250号

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■定期予防接種
□31年度以降の高齢者肺炎球菌予防接種
高齢者肺炎球菌予防接種は肺炎球菌感染症に係る定期予防接種として、26~30年度に経過措置で、65・70・75・80・85・90・95・100歳となる日の属する年度の初日~当該年度に末日にある方に対し実施していました。
厚生労働省は、引き続き31~35年度に、この経過措置を延長しました。なお、これまで同予防接種を受けたことのある方は対象者から除外されます。
詳細は、「広報すぎなみ」等でお知らせします。

□風しん対策定期予防接種
風疹(しん)流行の拡大を受け、抗体保有率が低い昭和37年4月2日~昭和54年4月1日に生まれた現在39~56歳の男性は、予防接種法に基づく風疹定期予防接種の対象になります。
なお、風疹定期予防接種の前提として、風疹抗体検査を受け抗体価が低いことなどの条件があります。詳細は、「広報すぎなみ」等でお知らせします。