ロシア疑惑報告書公開求め提訴

米市民団体

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 【ワシントン共同】米市民団体「電子プライバシー情報センター」は22日、モラー特別検察官が提出したロシア疑惑の捜査報告書を司法省に公開するよう求める訴えを、首都ワシントン連邦地裁に起こした。

 同センターがサイトに出した訴状によると、情報自由法に基づき「2016年米大統領選へのロシアによる介入の全容と、米大統領が介入で何らかの役割を果たしたのか否かについて、国民は知る権利がある」などと主張している。