ミスターメロディ福永 春のスプリント王に

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ミスターメロディ福永 春のスプリント王に

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24日、中京競馬場で第49回高松宮記念(G1:芝1,200メートル)が行われ、福永祐一騎手騎乗で3番人気のミスターメロディ(牡4:栗東・藤原英昭厩舎)が、最後の直線、内から差し切り初G1制覇。春のスプリント王に輝いた。2着は、直線一旦は先頭に立った2年前の覇者で12人気のセイウンコウセイ。3着は17番人気のショウナンアンセムが入り、3連単は449万馬券の大波乱決着となった。なお、1番人気で北村友一騎手騎乗のダノンスマッシュは4着。2番人気で武豊騎手騎乗のモズスーパーフレアは15着に大敗した。またG1レース2度目の騎乗となった藤田菜七子騎手とスノードラゴンは17着に終わった。

セイウンコウセイが先頭に立ち、そのまま押し来切るかと思われたが

内からミスターーメロディが差す

入線後ガッツポーズをする福永祐一騎手

検量前に戻ってきて小さくガッツポーズをする福永祐一騎手

直線先頭に立ちそのまま押し切るかと思われたが、2着に惜敗のセイウンコウセイと幸英明騎手

17番人気の低評価ながら3着に入ったショウナンアンセムと藤岡康太騎手

1番人気に支持されたダノンスマッシュは4着と複勝圏にも届かず

逃げ宣言をしていた2番人気のモズスーパーフレアは外目の枠が響いたのか、ハナを切れず15着大敗

藤田菜七子騎手騎乗の11歳馬スノードラゴンの返し馬

17着に終わり、引き上げてきたスノードラゴンと藤田菜七子騎手

下馬し検量室へ向かう藤田菜七子騎手

ミスターメロディ関係者の口取り撮影

管理する藤原英昭調教師(左)と福永祐一騎手(右)

ミスターメロディ関係者の表彰式

プレゼンターを務めた、今年からJRAのCMメンバーに加わった中川大志(左)と握手をする福永祐一騎手(右)

優勝インタビュー後、ポーズをとる福永祐一騎手。G1は2018年の東京優駿ワグネリアン(Jpn1は2018JBCクラシックのケイティブレイブ)以来の勝利となった

撮影:稲葉訓也

撮影日:2019年03月25日