日本代表選手の着用スパイクまとめ(2019年3月)

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準優勝に終わったアジアカップ後初のゲームとして、コロンビア、ボリビアと対戦している日本代表。

新鮮な顔ぶれとなった今回の招集メンバー23名が現在着用しているスパイクを調査した。

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1.東口順昭

GK/ガンバ大阪

プーマ ワン 19.1

2.三浦弦太

DF/ガンバ大阪

ナイキ ティエンポ レジェンド 7 エリート

3.昌子源

DF/トゥールーズ

ナイキ ティエンポ レジェンド 7 エリート

4.佐々木翔

DF/サンフレッチェ広島

ナイキ ティエンポ レジェンド 7 エリート

5.室屋成

DF/FC東京

ナイキ ティエンポ レジェンド 7 エリート

18.鎌田大地

FW/シント=トロイデン

ナイキ マーキュリアル ヴェイパー 12 エリート

22.西大伍

DF/ヴィッセル神戸

ナイキ マーキュリアル ヴェイパー 12 エリート

23.シュミット・ダニエル

GK/ベガルタ仙台

プーマ フューチャー 19.1 NETFIT

25.小林祐希

MF/ヘーレンフェーン

ナイキ マーキュリアル スーパーフライ 6 エリート

23選手をメーカー別に並べると以下の通り。

Nike 11人
adidas 6人
Puma 2人
Asics 1人
Mizuno 1人
New Balance 1人
Umbro 1人

近年まれに見る多さ!

しかし、1位は安定のNike。着用選手最多は『マーキュリアル ヴェイパー 12 エリート』と『ティエンポ レジェンド 7 エリート』でそれぞれ4名となっている。

2位は、香川の復帰や橋本の初招集などが話題のadidas。3位のPumaは東口、シュミットと相変わらずGKに強い。

そのほかで注目はやはりNew Balance。着用選手がA代表へ招集されたのは初めてではないだろうか。

2018年10月にリリースされた『442 プロ』は、フィッティングを追及した最新モデル。アッパーにカンガルーレザーを採用し、クラシカルなデザインと現代のテクノロジーが融合したスパイクに仕上がっている。

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名称はオーソドックスなフォーメーションである「4-4-2」に由来。26日のボリビア戦で畠中が代表初キャップを手にした際には、ゴールドの“N”が印象的な彼の足もとにも注目したい。