【セリエA】シティやレアルがシュクリニアル獲得に興味 実現すればDF史上最高額の移籍金に

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マンチェスター・シティやレアル・マドリードは、今夏の移籍市場でインテルのスロバキア代表DFミラン・シュクリニアルの獲得を狙っているようだ。加入が実現すればDF史上最高額の移籍金が発生する可能性がある。

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昨年の夏にマンチェスター・ユナイテッドが獲得に失敗したシュクリニアルは、セリエAでは五指に数えられる革新的なセンターバック。2017年にサンプドリアからインテルに加入し、24歳の若さながらディフェンスラインでリーダーシップを執り、DFに必要なスキルを高水準で備えている。

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スペイン紙『AS』の報道によると、シティはシュクリニアルを8500万~1億ポンド(約124億~141億円)の移籍金で買収を図っており、実現すれば2018年1月にリバプールに移籍したオランダ代表DFフィルジル・ファン・ダイクの7500万ポンド(約114億円)を超えてDF史上最高額の移籍金に。レアルもシュクリニアルに興味を示しているが、1億ポンド程の大金を支払う事は考えにくく、以前に関心を抱いていたバルセロナはアヤックスのオランダ代表DFマタイス・デリフト獲得に重きを置いている。

シティ加入ならDF史上最高額の移籍金発生も