伊勢谷友介、念願のマンションを購入し…アクアリウムに夢中!

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俳優・伊勢谷友介さんが登場した、J-WAVEの特別番組『J-WAVE SPECIAL YEBISU PREMIUM MY OWN WORLD』(ナビゲーター:クリス・ペプラー、レイチェル・チャン)。3月21日(木・祝)のオンエアです。

同番組は、「大人の贅沢なひとり時間」をテーマに、さまざまなゲストから、1人時間の過ごし方や聴きたい音楽を伺いました。ここでは、俳優の伊勢谷友介さんをゲストに迎えた公開収録の様子をお届けします。

■自宅のアクアリウムがお気に入り

伊勢谷友介

伊勢谷さんにとって贅沢なひとり時間は、「仕事や遊びを終えて自宅に帰った瞬間」。自宅で夢中になっているのはアクアリウムです。

伊勢谷:数年前に念願だったマンションを購入しました。もともと、モノや雰囲気を作ることが好きなので、部屋の壁紙や構成まで全て自分で手がけたんです。アクアリウムを玄関やリビング、洗面所などに作りました。子どもの頃に、一軒家の玄関先に水がはった大きな壺ってありませんでしたか? 暗い水の底に何が入っているのかとのぞいた覚えがあるかもしれません。それは睡蓮鉢というもので、土を入れて睡蓮を咲かせたり、メダカを飼ったりするものです。僕も睡蓮鉢でメダカを飼うことからはじめました。

収録当日、自宅の睡蓮鉢で飼っているミナミヌマエビが冬眠から目覚めたと、伊勢谷さんはうれしそうに語ります。

レイチェル:アクアリウムではカラフルな魚も飼われているんですか?
伊勢谷:テレビの下のアクアリウムでは、カラフルな熱帯魚を飼っています。僕は人間が繁殖させた熱帯魚を飼うようにしています。自然で生活する生き物を獲ってしまうと、自然を傷つけてしまうことにもなりかねないので。
レイチェル:魚たちはどうやって選んでいますか?
伊勢谷:基本的には魚たちの相性ですね。アクアリウムの中で強い、弱いがハッキリしてしまうと、攻撃されすぎたりして、精神的に弱ってしまうこともあるんです。あとは、魚の食べ残しを食べるエビや、藻を食べてくれる貝もいます。その循環があるので、水をちょっと入れ替えるくらいで、あとはきれいにキープしてくれますね。だから生態系を作る感じですね。

伊勢谷さんは生態系がちゃんと成立する様子を見守ることが楽しいと、アクアリウムの魅力を語ります。

伊勢谷:アクアリウムは盆栽に近いです。景色を楽しむことが好きですね。
レイチェル:アクアリウムは小宇宙のように見えるときがありますよね。その様子を大切に育てている伊勢谷さんの姿を想像すると、とてもいい時間だと思います。
伊勢谷:アクアリウムの前であぐらをかいてビールを開けています(笑)。

■“現在”に集中できているときがいちばん幸せ

伊勢谷友介

俳優業だけではなく、映画監督、アーティストなど多岐にわたって活躍する伊勢谷さん。オンとオフを切り替えは、どのようにしているのでしょうか。

伊勢谷:昨年末にニューヨークを訪れたとき、僕の友だちと結婚したアイルランド人の彼が、「過去を後悔したり、未来を心配したりするのではなく、現在に集中できているときがいちばん幸せなんだよ」 と話していました。それを聞いて、確かにそうだなと。だから、家に帰って魚や水草を愛でているときが、現実に戻れる瞬間であり、その時間が今は幸せだし、オフになっていますね。

伊勢谷さんの幸せなひとときが垣間見られる時間となりました。

番組では、伊勢谷さんが「夜の余韻を愉しむ曲」として選んだHans Zimmer『You're So Cool』をオンエア。「僕が若いときにむちゃくちゃ大好きだった映画『トゥルー・ロマンス』で流れる曲で、静かだけど、とっても優しくてかわいいリズムです」と紹介しました。

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【番組情報】

番組名:『J-WAVE SPECIAL YEBISU PREMIUM ALE MY OWN WORLD』
放送日時:3月21日(木) 21時―23時55分
オフィシャルサイト:https://www.j-wave.co.jp/holiday/20190321_21/

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