元横浜DeNAベイスターズの下園が飲食業界で大活躍!

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元プロ野球選手の下園辰哉さん。現役時代は横浜DeNAベイスターズの選手会長としてチームをまとめ、中畑清監督が勝負所で必ず代打の切り札として起用していた選手でした。2016年には、代打としてはリーグトップの年間11打点を記録しています。

下園さんは2017年まで現役でプレーをし、今は野球とまったく別の世界で活躍しています。

未経験の飲食業界で責任者として大成功

現在の下園さんが身を置いているのは、なんと飲食業界。馬肉料理専門店の責任者をつとめています。

引退したプロ野球選手が再就職するときには、現役時代の人脈を頼るケースが大半ですが、下園さんが新たな就職先に選んだのは、まったく未経験の馬肉卸売会社。

しかも、プロ野球チームとの契約を終えた下園さんは、家族のためを思って契約終了の翌日から働き始めたというから驚きです。

ゼロからのスタートだったにもかかわらず、職人気質な器用さが買われ、下園さんは馬肉料理専門店を出店するプロジェクトのリーダーに就任。

女性客を意識したスタイリッシュな空間演出や、卸業者ならではのリーズナブルな価格設定にこだわってお店をオープンしたことで、連日超満席の人気店に成長させました!

新たな「馬」の事業にも抜擢!

馬肉料理専門店で責任者をつとめる下園さんですが、さらに、新たな事業「馬革製品専門店」の責任者にも抜擢!

革の選定からデザインまでを担当し、大活躍されています。

プロ野球人生からまったく違う世界でゼロからスタートし、成功をつかんだ下園さん。今のお仕事で、ますますのご活躍を期待しましょう!

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