早稲田大学と明豊ファシリティワークス  コンストラクション・マネジメント寄附講座開設 2019年6月から

©株式会社共同通信PRワイヤー

2019.03.26
早稲田大学

早稲田大学と明豊ファシリティワークス
コンストラクション・マネジメント寄附講座開設 2019年6月から

学校法人早稲田大学(東京都新宿区 総長:田中愛治)と
明豊ファシリティワークス株式会社(東京都千代田区 代表取締役社長:大貫美)は、
2019年6月より、早稲田大学大学院創造理工学研究科において、
コンストラクション・マネジメント(以下、CM)に関する寄附講座を開設します。
CM方式とは建築プロジェクトにおいて社会全体の利益を考えながら
発注者とともにプロジェクト運営に関わるマネジメント業務を
コンストラクション・マネジャー(以下、CMr)が行う発注方式です。

近年建築物は非常に複雑になっており、建築物の発注行為では高い専門性が要求されます。
本寄附講座では、建築物の発注行為において重要な役割を担うCMrの育成だけではなく、
発注者と共同作業を行うために必要な知識と交渉能力を有する設計者と施工者の育成を目指します。

【講義概要】
●講義名
明豊ファシリティワークス株式会社 寄附講座 コンストラクション・マネジメント特論

●期間・規模
2019年6月~2019年8月 定員25名程度

●講座統括責任者
石田 航星(早稲田大学 理工学術院 専任講師)

●内容
・CM方式の概要とCMrの果たすべき役割の説明
・建築プロジェクト初期段階での構想や企画の立案方法の説明と演習
・公共施設の新築プロジェクトにおける、発注者の要求条件をまとめる手法及び、
建築物の価値を高める代替案の提案である手法としてのVEの解説と演習
・調達・発注に関する戦略についての説明と演習