愛媛の原発避難者訴訟 東電と国に賠償命令 松山地裁

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 東京電力福島第1原発事故で平穏な生活を奪われたとして、福島県から愛媛に避難している10世帯25人が東電と国に慰謝料など計1億3750万円の損害賠償を求めた訴訟の判決が26日、松山地裁であり、久保井恵子裁判長は、原告のうち23人について被告側に賠償を命じた。