岡崎慎司はサッカー界を代表する”良い人”!? 英メディアは姿勢を絶賛

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日本代表でプレイしてきた岡崎慎司 photo/Getty Images

チームのためにがむしゃらに走り続け、ゴールを決めたら満面の笑みを浮かべてチームメイトと喜び合う。レスター・シティでもFW岡崎慎司は愛されキャラとなってきた。

今回英『90min』はプレミアリーグでプレイする選手の中で代表キャップ数が100を超えている選手を特集しているのだが、そこで岡崎は非常に良いヤツと紹介されている。

「サッカー界の良いヤツを決める賞があれば、岡崎は間違いなく候補者となるだろう。絶対に諦めずに走り続ける姿勢で日本のスターはキング・パワー・スタジアムで崇拝されるヒーローとなり、2015-16シーズンの奇跡の優勝では重要な存在だった」

同メディアはこのように伝えている。岡崎は日本代表選手として116試合に出場。もちろん岡崎は2022年のカタールワールドカップを目指しており、まだまだ代表キャップ数を伸ばしていくつもりだろう。32歳となったが、岡崎はまだ違いを生み出せるはずだ。

他にはベルギー代表として100試合以上に出場したエデン・アザール、ヤン・ヴェルトンゲン、韓国代表のキ・ソンヨン、ポルトガル代表のジョアン・モウチーニョらが紹介されている。