ひよっこ2:乙女たちの同窓会にファン歓喜 のろけ全開のみね子に「可愛すぎる」の声 最後にあの人も! 

©株式会社MANTAN

有村架純さん主演のドラマ「ひよっこ2」第2回の一場面 (C)NHK

 女優の有村架純さんが主演を務め、2017年に放送されたNHKの連続テレビ小説(朝ドラ)「ひよっこ」の続編となる「ひよっこ2」の第2回が26日に放送され、みね子(有村さん)の向島電機時代に「乙女寮」で共に生活していた“乙女たち”が登場。同窓会が繰り広げられた。

 みね子のほか、幸子(小島藤子さん)や優子(八木優希さん)、豊子(藤野涼子さん)に澄子(松本穂香さん)、時子(佐久間由衣さん)といった“乙女たち”に、「乙女寮」元舎監の愛子(和久井映見さん)が一堂に会し、近況が語られたほか、幸子の夫・雄大(井之脇海さん)や元警察官の綿引(竜星涼さん)、女優の世津子(菅野美穂さん)のその後も描かれ、最後にはラジオ工場の主任だったラジオ工場の主任だった松下(奥田洋平さん)も登場。締めのせりふは「ご安全に~!」だった。

 SNSは「あーん、乙女寮のみんな久しぶりー!」「乙女寮のこの会むっちゃ好きやわ」「やっぱりいいねぇこのメンバー」「やはり乙女寮は至高」とファンは歓喜。さらには「綿引さんまで登場!」「きゃー!世津子さん!!」「世津子さん、フランスにいるの?」「松下さん再登場からの『ご安全に~!』でまさかの涙腺崩壊」と盛り上がりを見せていた。

 また、みね子が秀俊(ヒデ、磯村勇斗さん)への思いをみんなの前で語るシーン(ヒデの立ち聞きあり)では、「みね子ののろけが可愛すぎる」「可愛い過ぎて涙が出てきたぞお前ら」「みね子のノロケやばかった」といった声が上がるなど、こちらも視聴者を喜ばせていた。

 「ひよっこ」は、「ちゅらさん」などの脚本家・岡田惠和さんのオリジナル作で、奥茨城の農家に生まれて、のんびりした少女に育った谷田部みね子(有村さん)が主人公。出稼ぎで東京へ行っていた父が行方不明になったのを機に、集団就職で上京したみね子は、高度経済成長期を背景に、さまざまな事情を抱えた人たちと出会い、関わることで、殻を破って成長していく姿が描かれた。

 続編「ひよっこ2」は1話30分の全4回。みね子とヒデの結婚から2年後の1970(昭和45)年の秋が舞台。みね子の実家・谷田部家をはじめとする奥茨城の人々や赤坂の洋食屋「すずふり亭」の面々に加え、「乙女寮」の乙女たち、島谷(竹内涼真さん)や早苗(シシド・カフカさん)、「あかね荘」の元住人といった懐かしい顔ぶれが続々と登場し、「幸せな、近況報告」となる。NHK総合で25日から4夜連続(午後7時半~)で放送される。