【代表】途中出場の中島が決勝ゴール!森保ジャパンが平成ラストマッチを勝利で飾る

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26日にキリンチャレンジカップが開催し、日本代表がノエビアスタジアム神戸でボリビア代表との一戦を迎えた。

【代表】森保ジャパンが倍以上のシュートを放つも…無得点に終わりコロンビアに完封負け

コパ・アメリカ前最後の強化試合となった森保ジャパンは、22日に行われたコロンビア代表とのゲームからスタメン総入れ替えを敢行。香川真司や乾貴士などロシアワールドカップで活躍した選手に加え、シント・トロイデンで結果を出している鎌田大地が先発出場を果たした。序盤からボールを支配した森保ジャパンは、ピッチを目一杯使ってボリビアに揺さぶりをかける。乾が得意のドリブルからシュートを放つなどチャンスは創出したものの、ゴールを割ることはできず。前半はスコアレスでハーフタイムを迎える。

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後半は最前線の鎌田と中盤の選手とのパスがずれ、連係の部分で乱れが生じるなど悪戦苦闘した森保ジャパン。それでも、中島翔哉や堂安律、そして南野拓実ら“新ビッグ3”がピッチに投入されると、プレーの質が大きく変化する。75分に堂安が相手DFからボールを奪いカウンターを発動すると、南野が中島にパスを供給。受けた中島がペナルティエリア左でDFを一人交わし、右足を振り抜いて先制点を挙げる。その後は、冷静にゲームをコントロールした森保ジャパンがクリーンシートを達成して試合終了。平成最後となったゲームは、1-0で森保ジャパンが勝利を収めた。

平成最後の一戦を勝利で終えた森保ジャパン