チャラン・ポ・ランタン、10周年目の気持ち

©株式会社radiko

活動10周年を迎え、新境地へ向けた気持ちを、たっぷり語っていただきました。

チャラン・ポ・ランタンが3月6日に5枚目のオリジナルアルバム『ドロン・ド・ロンド』をリリース!

『スットコドッコイ・ラヂオ劇場』でもおなじみのおふたりに色々伺いました。

イメージをぶっ壊すじゃないけど、はっとさせたい。―もも

5枚目のオリジナルアルバム『ドロン・ド・ロンド』は、まさに新境地!バラエティ豊かな楽曲群でチャラン・ポ・ランタンの"これから"が随所で顔を覗かせるアルバムになっています。©bayfm

― アルバム『ドロン・ド・ロンド』に込められた想いをお願いします!

もも:今まで私たちのことを知ってくれている人、私たちのことを応援している人の全部のイメージをぶっ壊すじゃないけど、はっとさせたい。

小春:でも新しいイメージを植え付けたいわけでもないので…保守的なのをやめたいとい

うか。(結成)10周年目に突入しましたし。自分達が自分達に持っているイメージもどんどん壊していって、新しいこともしたいし。新しい人にも聴いてもらいたいし。

― 普段作詞されるときや唄われるときに意識することはありますか?

もも:小春ちゃんが作る曲はストーリー性があるので、そういう曲には入り込んで演じたいみたいなのはあるかな。言葉がちゃんと聞き手に伝わるように唄いたいという想いはあります。

小春:あんまり妹が唄うということを意識して作っていないんですけれどね。でも結成を経て10年を経て私の作る曲を唄えるようになっているんだなということを実感しますね。

定期的にやってるのって、ラジオとゴミ出し位じゃないのかな(笑)―小春

『スットコドッコイ・ラヂオ劇場』内「ドッコイ・カヴァー」のコーナーでは、チャラン・ポ・ランタンらしい即興性が散りばめられた楽曲カバーをお届け中。全楽曲集めたらBOXセットが発売できる量(by小春)とのこと………

― お二人にとってズバリ、『スットコドッコイ・ラヂオ劇場』とは?

もも:実家が朝から晩までずっとラジオをつけっぱなしにしている家だったので、まさにラジオで育ったって感じですね。だからずっとラジオ番組をやりたくて。『スットコドッコイ・ラヂオ劇場』が始まることになって、最初は結構ガチガチだったんですけど(笑)。でも自分たちのラジオ番組だっていうのが嬉しくて、今でも楽しくやっています。でもこんなに続くと思ってなかったよね?

小春:「きっとある程度の期間で終わっちゃうんだろうな」と思っていたので(笑)。「6年も続くとは!」って感じです。今の今まで続いている定期的なものっていうのはこれだけなんじゃないかなと。

もも:そうだねー。

小春:「また木曜日のこの時間がやってまいりました」みたいな毎週しっかり行うことって、こういう活動している者にとってはものすごく大事で、定期的にやってるのって、ラジオとゴミ出し位じゃないのかな(笑)。継続は力ですね、ホント。

― 今後ラジオでやってみたいことってあるんですか?

小春:ももちゃん的には生放送やりたいとかっていうのがあるんだよね?

もも:やりたいです!

小春:やはり生放送をやっている時のちょっとした緊張感っていうか、「今、目の前で聴いている人たちがいる」生感ってやっぱり違った楽しみ方があると思っていて。

もも:以前やった公開録音とかも、またやりたいですね!

チャラン・ポ・ランタンでしかできないことをやってきたつもり

最新アルバム「ドロン・ド・ロンド」3.6. ON SALE!©avex trax

― 今年で結成10周年、メジャーデビュー5周年です。2019年、どのような年にしていきたいですか?

もも:これはもう『ドロン・ド・ロンド』であっと驚かせたいですね!ちょっと大きなことを言うと、日本の音楽シーンをじゃないですけど、チャラン・ポ・ランタンでしかできないことをやってきたつもりなので。よりそれを広げていきたいですね。てか売れますね(きっぱりと)。

小春:やばいね(笑)。そうですね。そんな感じ。

【Release Information】

『ドロン・ド・ロンド』

発売日:3月6日(水) エイベックス・トラックス

CD+DVD 価格:4,900円+税(AVCD-96224/B)

CD+Blu-ray 価格:5,500円+税(AVCD-96225/B)

CDのみ 価格:3,000円+税(AVCD-96226)

スットコドッコイ・ラヂオ劇場

放送局:bayfm78

放送日時:毎週木曜 22時30分~23時00分

出演者:チャラン・ポ・ランタン

この番組をラジコで聴く

※放送情報は変更となる場合があります。