MKタクシー、ウーバーで配車 アプリ利用し割り勘機能も

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 タクシー会社エムケイ(京都市南区)は26日、米配車大手ウーバー・テクノロジーズの日本法人とウーバーのアプリを使ったタクシー配車サービスで提携するパートナーシップを締結したと発表した。近く、京都市中心部など一部地域でウーバーのアプリを通してエムケイのタクシーを手配できるようになる。

 アプリでは、乗車地点に向かっているタクシーの位置情報や乗車地点への到着時刻を知ることができるほか、同乗者との割り勘機能もある。エムケイは「提携により、訪日客にスムーズにタクシーを利用してもらえるのではないか」としている。

 ウーバーはこれまでに大阪市や名古屋市、仙台市、青森市などで地元のタクシー会社と提携して配車サービス「ウーバータクシー」を手掛けており、日本全国での展開を目指している。