東急電鉄、定期券うりばの待ち時間がわかる「定期券駅視-vision」を導入

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東京急行電鉄は、定期券うりばの待ち時間がわかる「定期券駅視-vision(エキシビジョン)」のサービスを3月18日よりスマートフォン向けアプリ「東急線アプリ」で開始した。

東急線内に全16箇所ある定期券うりばで駅構内カメラから画像を取得し人物を検出、検出された人数からおおよその待ち時間を「東急線アプリ」にて配信するもの。駅視-visionと同様、画像取得から公開まで外部からのアクセスが不可能な環境で行われる。配信時間は午前10時から午後8時まで。

東急電鉄では、事前にスマートフォン等から、購入する通勤・通学定期券の情報と自身の情報を入力することでPASMO定期券を最寄駅の東急線券売機で購入できる「定期券ネット予約サービス」も提供している。