1人を関連死認定

胆振東部地震

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 道は27日、昨年発生した胆振東部地震の死者が1人増え43人になったと発表した。地震発生時に家具の下敷きになって骨盤などを骨折した札幌市北区の80代男性が、その後強い痛みや全身倦怠(けんたい)感を訴え、心不全で亡くなったのを同市が関連死と認定した。関連死は同市東区の80代女性に次いで2人目。 (有田太一郎)