【南米】イグアインがアルゼンチン代表引退を表明「僕の全てを捧げてきた」

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チェルシーのストライカーであるゴンサロ・イグアインは、アルゼンチン代表を引退すると発表。家族との時間を大切にするため、決断に至ったようだ。

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今冬の移籍市場でユベントスからローン移籍でチェルシーに加入した31歳のイグアインは、代表で75試合に出場し31ゴールを記録。最後の試合は昨年のFIFAロシアワールドカップで2-1と勝利したナイジェリア代表戦だった。アメリカのスポーツTV局『Fox Sports』のインタビューに応じたイグアインは「代表での時間は終わった。長い時間考えここまでだと思ったんだ」と胸の内を語った。

「多くの喜びを分かち合い、今は外側から現状を見ている。リオネル・スカローニ監督とも話し、僕が引退する意向を伝えた。この決定は、僕の娘と一緒の時を過ごして家族と人生を楽しみたいのが大きな理由だ。代表には僕の全てを捧げることができたよ」。

アルゼンチン代表引退を表明したイグアイン