札幌FWジェイが“あの日本代表戦士”を絶賛 一体だれ?

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2015年よりJリーグでプレイしているジェイ photo/Getty Images

イングランド代表やジュビロ磐田などでのプレイを経て、2017年より北海道コンサドーレ札幌に在籍しているFWジェイが、26日のボリビア代表戦に出場したある日本代表戦士を称えた。

ジェイは自身のTwitterアカウントを通じ、同試合に出場したMF小林祐希(ヘーレンフェーン)を絶賛。「(ボリビア戦での)日本代表チームの様子を嬉しく思うよ。彼らはポゼッションをベースにしたパフォーマンスを見せてくれた。僕の小さな弟が中盤で指揮を執っていた。僕が言いたかったのは、このことだよ。日本がこのようにプレイした時はどんな相手にも勝つことができる。トップパフォーマンス」と綴っている。

日本代表が0-1で敗れた22日のコロンビア代表戦終了後、同じく自身のTwitterアカウントで「彼らがなぜカウンターサッカーでプレイしているのか分からない。日本代表は僕らコンサドーレ、川崎フロンターレ、横浜F・マリノス、鹿島アントラーズといった多くのJリーグクラブのように、ポゼッションサッカーをするべきだ」と綴っていたジェイ。2015年よりJリーグでプレイし、日本人選手の足下の技術の高さを熟知している同選手から見て、ジュビロ磐田在籍時のチームメイトである小林がポゼッションサッカーの担い手にふさわしいと感じているようだ。