Bang & Olufsen、京都の写真祭「KYOTOGRAPHIE」にてポップアップストアを4/13からオープン

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Bang & Olufsenは、4月13日(土)〜6月30日(日)に京都で開催される「KYOTOGRAPHIE 京都国際写真祭」にて期間限定ポップアップストアをオープン。製品展示および試聴スペースの展開や、限定モデルや新製品の先行発売も予定している。

「KYOTOGRAPHIE 京都国際写真祭」にて期間限定ポップアップストアをオープン

場所は、〒600-8002 京都府京都市下京区四条通寺町東入2丁目御旅町33番。営業時間は11時〜19時(毎週水曜日は定休日。ただし5/1を除く)。入場料は無料。

ポップアップストアは3階建で、1/2階が店舗、3階がイベントスペースになっている。1/2階では、バング&オルフセンの製品を展示。完全ワイヤレスイヤホンの最新モデル「Beoplay E8 2.0」や、スピーカーシステム「Beosound EDGE」「Beosound Shape」など各製品のサウンドを体験可能。また、新製品の先行発売も予定しているという。

円錐形の360度ワイヤレススピーカー「Beosound 2」の京都限定モデルを発売。写真はベースとなるBeosound 2

さらに京都ポップアップストア限定受注生産品として、円錐形の360度ワイヤレススピーカー「Beosound 2」の特別モデル「Beosound 2 Urushi」「Beosound 2 Raden」を用意。価格はいずれも500,000円(税抜)。

Beosound 2 Urushiは、ボディ部分に明治8年創業の老舗茶筒屋「開化堂」がディレクションした漆を採用。使うたびに素材特有の色の経年変化が生まれ、共にまろやかな光沢が深まり色つやが変化するという。Beosound 2 Radenは、貝の真珠層を糸に織り込むという技術を用いた、京都府京丹後市の織元「民谷螺鈿」の螺鈿織が施されるとのこと。

店舗デザインはデザイナー・関祐介氏によるもの。京都にインスパイアされたというシンプルかつモダンな空間になっているという。3階はイベントスペースで一部招待制となる。スタート時は、音楽家・原摩利彦氏によるオリジナルフィルムやプロジェクターを使った映像展示とバング&オルフセンのスピーカーによる音楽再生を行う予定。5月には建築家とアーティストによるトークイベント、6月からは新たなアーティストによるエキシビションも予定される。

「KYOTOGRAPHIE 京都国際写真祭」は京都の街全体を舞台として開催される写真祭で、様々な歴史的建造物やモダンな近現代建築の空間に、日本および海外の重要作品や貴重な写真コレクションを展開。伝統工芸職人や最先端テクノロジーとのコラボレーションなども行う。

期間中はこのポップアップストア以外の会場でも、バング&オルフセンのスピーカー導入したエキシビジョンも複数開催予定とのこと。一覧は以下の通り。

■Albert Watson(アルバート・ワトソン)

京都文化博物館 別館:京都市中京区三条高倉

■Benjamin Millepied(ベンジャミン・ミルピエ)

誉田屋源兵衛 黒蔵:京都市中京区室町通三条下ル西側 奥

■Teppei Kaneuji(金氏徹平)

京都新聞ビル 印刷工場跡:京都市中京区烏丸通夷川上ル少将井町239

■Ismaïl Bahri (イズマイル・バリー)

二条城 二の丸御殿御清所:京都市中京区二条通堀川西入二条城町541

■Alfred Ehrhardt(アルフレート・エールハルト)

両足院(建仁寺内):京都市東山区大和大路通四条下ル4丁目小松町591

■Gu Kenryo(顧剣亨)

Sfera:京都市東山区縄手通り新橋上ル西側弁財天町17 スフェラ・ビル

■KORADA, Runé Peña, Alejandro González (コルダ、ルネ・ペーニャ、アルハンドロ・ゴンザレス)y gion:

京都市東山区弁財天町19