山梨学院2―3筑陽学園

筑陽学園が粘り勝ち

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山梨学院―筑陽学園 7回表筑陽学園2死二、三塁、中村が左前に適時打を放つ。投手佐藤、捕手栗田=甲子園

 筑陽学園が粘り勝った。1―1の七回、中村の適時打で勝ち越し、八回には福岡の適時打で加点した。先発西は打たせて取る投球で五回途中まで1失点と踏ん張り、3番手の西舘が終盤のピンチをしのいだ。

 山梨学院は初戦24得点の打線が10安打を放ちながら2得点にとどまった。七回途中まで2失点と好投した先発の佐藤を援護できなかった。