サクラマスは中流域が安定

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上木さん(福井市)が鮎川で釣り上げた48.5センチのチヌ

【越前海岸】雄島の橋の付け根あたりで42センチのチヌ。鮎川では、福井市の上木喜則さんが、ウキふかせで48.5センチを頭にチヌを4枚=写真=釣り上げた。

【福井新港】アジはサッカー場下で朝、パイプラインや北防は夕方。サビキやカゴ天びん、アジングなど。スズキは、昼はアオムシを使ったウキ釣り、ぶっこみ、夜はルアーで。キスはまだ早いが北防、三国堤防、鷹巣港先端など深場狙いで。チヌは南水路が好調で46~51センチが3~6匹。

【嶺南】寒さがぶり返し、釣れていたスズキは止まった。音海、大島の磯でグレ。小浜湾内の波止場で、産卵期のチヌが釣れ出す時期。38~40センチが2匹ほど。

【河川】サクラマスは中流域が安定、福井大橋から福松橋がおすすめ。サイズは55~65センチ。下流域は流れがあまりなく日によってムラがある。

【沖合】越前町で80センチのマダイ。例年ならぼちぼち出てくるハマチやブリは、コウナゴなどのベイトがなく気配がない。