【ラ・リーガ】メッシのケガについて真実を口にしたバルベルデ監督「実はクリスマス前から…」

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バルセロナのエルネスト・バルベルデ監督は負傷でアルゼンチン代表から離脱したリオネル・メッシについて言及。昨年末からケガを抱えていたことを明かした。

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FIFAロシアワールドカップ以来初となる代表復帰を果たしたメッシだったが、格下ベネズエラ相手に苦戦を強いられ、まさかの1-3と敗北。続くモロッコ戦では鼠蹊部に問題を抱えたため、チームから離脱している。週末に控えるラ・リーガ第29節エスパニョール戦前のプレスカンファレンスに出席したバルベルデ監督は、メッシのケガは代表戦を行う前から負っていたものだとコメントした。

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「エスパニョール戦で起用するかは慎重に判断しなければならない。真実を話すと、メッシはクリスマス前から鼠蹊部に痛みを感じていて、今は解決に向けて努力している。代表戦だとしでも状況は同じだよ。今はより良い状態で復帰しようとしてる。彼は私たちにとって大事な選手だからね」。

メッシのケガの程度を明かしたバルベルデ監督