白山キャンパス周辺で桜満開

気象庁が「満開」発表

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相澤一朗

TOYO Press Editor

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ウェブメディア「あらたにす」にてコラム掲載中。

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 27日、東京都で桜が満開になったと気象庁が発表しました。気象庁が各観測地点ごとに発表しているもので、東京の場合、靖国神社(千代田区)にある、ソメイヨシノの標本木を基準にしています。東京は今シーズン、全国で最も早い開花となりました。

東洋大学白山キャンパスを背に咲く桜。筆者撮影、28日東京都文京区の白山公園で。

 白山キャンパスでも、大学周辺の桜が見頃を迎えています。トイレ等の改修工事が進むキャンパス南側の白山公園では、満開になった桜を楽しむ住民の姿も見られました。気象庁の基準によると、満開とは木の80%が開花した状態のこと。一般に満開から1週間ほどが見頃と言われており、東洋大学の入学式・4月6日には散り始めそうです。

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