アーモンド海外G1初V

競馬のドバイ国際競走

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競馬のドバイ・ターフで優勝し、歓声に応えるアーモンドアイとクリストフ・ルメール騎手=30日、アラブ首長国連邦のメイダン競馬場(ロイター=共同)

 【ドバイ共同】競馬のドバイ国際競走は30日、日本馬9頭が参戦してアラブ首長国連邦(UAE)ドバイのメイダン競馬場で行われ、ドバイ・ターフ(1800メートル芝、G1)でアーモンドアイ(4歳牝馬、クリストフ・ルメール騎乗)が最後の直線で力強く抜け出し、海外G1初制覇を果たした。昨年の牝馬3冠レース、ジャパンカップと合わせてG15連勝。

 日本馬が同レースを制するのは2年ぶり5度目。一昨年優勝のヴィブロスが2着に続き、秋華賞馬ディアドラは4着。

 ドバイ・ゴールデンシャヒーン(1200メートルダート、G1)では、武豊騎乗のマテラスカイが2着。