福井県知事選3候補の“勝負メシ”

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“勝負メシ”を食べる福井県知事選の3候補

 4月7日投開票の福井県知事選は後半戦に突入し、3月30日に2度目の週末を迎えた。共産党新人の金元幸枝候補(61)と無所属新人の杉本達治候補(56)、無所属現職の西川一誠候補(74)は、1票でも多く上積みしようと県内各地を奔走した。そんな3候補のスタミナ源となる“勝負メシ”にスポットを当てた。

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■金元幸枝候補

「選挙に勝つとかけてカツ丼にしたいところですが…」。大野市のそば屋で注文したのは温かい天ぷらうどん。「酷使する喉をいたわり、のどごしを優先した」そう。そばより、うどん派だそうだ。

■杉本達治候補

 越前市の後援会事務所で幕の内弁当をかき込んだ。支援者が野菜や肉などのバランスを考え用意した。「体力を消耗するので、体に優しいのがありがたい。もっと頑張れそう」と気配りに感謝しきり。

■西川一誠候補

 福井市美山地区の「ごっつおさん亭」で、そば定食を食べた。「越前みやまそば元気の会」の上野勉さんによる手打ちそばは絶品。「おいしくて元気が出ました」と、笑顔で選挙カーに乗り込んだ。

〓県知事選と県議選4月7日に開票速報