「テトラさんの鬼姫実況」×「じゃんげま」作者が対談!―誕生秘話と洋ゲーネタが飛び出す!【特別企画】

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「テトラさんの鬼姫実況」×「じゃんげま」作者が対談!―誕生秘話と洋ゲーネタが飛び出す!【特別企画】

ゲームだけで生きてく方法教えてやるよ――そんな強気な言葉を放つ謎の美人実況者テトラさんが、冴えないゲーム実況同好会に喝を入れていくゲーム実況漫画「テトラさんの鬼姫実況」(KADOKAWA)。コミックウォーカー・ニコニコ静画で連載中の本作には、当サイトの読者なら思わずニヤリとしてしまう洋ゲーネタが多数登場します。

そうそう、Game*Sparkで連載中の「じゃんげま」も洋ゲーネタが豊富ですよね?

……というわけで今回は特別企画として「テトラさんの鬼姫実況」の作者・田澤類先生と「じゃんげま」の作者・stggc先生が対談を行いました!進行役は、なぜか数々の漫画にモブキャラとして登場している謎のおじさん・吉田輝和氏。最後には意外な展開も待ち受けているので、吉田おじさんのファンも必読です!

「テトラさんの鬼姫実況」

ゲームを主題とした漫画を描いている田澤類です。これまでの主な連載は「メガロポリス・ノックダウン」と「テトラさんの鬼姫実況」のふたつです。公私ともに、漫画・ゲーム・アニメ・映画といったメディア媒体を摂取しています。初めてプレイしたゲームは初代『ゼルダの伝説』です。

Game*Sparkで「じゃんげま」を連載しているstggcです。個人的にも田澤先生の作品は広まって欲しいと思っていたので、こういう形で関われて嬉しいです。初めてプレイしたゲームは『けろけろけろっぴの大冒険』です。よろしくお願いします。

20年近く趣味で自画像を描いていたら、いつの間にか色んな漫画に出たりGame*Sparkでゲームのプレイ絵日記を連載していた吉田輝和です。田澤先生・stggc先生の大ファンなので、対談に紛れ込ませていただいて光栄に思います!初めてプレイしたゲームは、親戚の家で遊んだ『プーヤン』です。

みんな年齢層が近そうですね(笑)

大体発売年で分かりますね。

あふれるおじさん感……。

あの洋ゲーも登場!「テトラさんの鬼姫実況」の魅力

「テトラさんの鬼姫実況」「#01 【珍客乱入】ケンカ実況やってみた」より

それでは田澤類先生、Game*Sparkの読者に向けて「テトラさんの鬼姫実況」の紹介をしていただけますか?

「テトラさんの鬼姫実況」は、とある大学のゲーム実況同好会に、謎のカリスマ女実況者を名乗る女の子が突然師匠として押しかけてきて、ザ・草食系のポンコツ内輪実況者たちを鍛えていくお話です。

自分は大学に通ってなかったので、ああいう同好会やサークル的なゆるい雰囲気、非常に憧れます。

僕は高校・大学の両方とも漫研所属だったので勝手知ったる感じです。どちらも漫画を描くよりはみんなでゲームしている部活でした。高校の時は、先輩の部長が授業をサボって『メガテン』のレベル上げをしているのが見つかって……3か月の活動停止処分をくらいました。

なるほど……あの居心地の良さそうな空間は、そういう実体験が含まれていたんですね。

実況者を軸に据えた作品は他になさそうですよね。

僕の頃には実況文化というものは当然なかったのでそこは想像で補正する感じです。でも既に大学の時に後輩の子がニコニコ動画にハマったりMAD動画を作ったりしていて、「僕より下の世代でそういう新しいネットの文化が出てきてるんだな」と思っていました。もう10年以上前になっちゃいましたけど(笑)

この作品を描く事になったきっかけはなんでしょうか?

前作「メガロポリス・ノックダウン」もゲームを題材としていて実体験ベースだったのですが、次の作品を作るにあたって何かもうひとつ現代的なゲームシーンの象徴的な要素を盛り込みたいと思っていました。そんな折、ゲームをプレイする時間よりもゲーム実況を観ている時間の方が段々長くなってきている自分に気づいて。まだ他の人がやってないジャンルですし、ゲーム実況を題材にしようかなと思ったのがきっかけです。

かなり面白い題材ですよね。僕はゲーム実況は疎いのですが、プロシーンとも繋がってそうでそっち方面での展開もちょっとあれば楽しそうだなと感じました。あくまで一般プレイヤーの実況者道って感じが読みやすくていいなあとは思っているのですが!

そうですね。ただ、ゲームをプレイした事はあってもゲーム実況は未経験だったので、描いてみてわからない事がありました。そこが前作より苦戦したところでもあります。実況者の方にお話をうかがったのですが、僕が漠然と想像していた世界と大きなギャップがありました。見るのは楽でもやってみる、そして継続するのって本当にハードルが高いんだなと。

「テトラさんの鬼姫実況」「#01 【珍客乱入】ケンカ実況やってみた」より

ゆるゆる実況の3人組も実は頑張ってたんですね…

ああ見えて結構頻繁に動画をアップしている感じですもんね(笑)

彼らは頑張ってたのかなぁ……でも自然体でとりあえず動画は出来ていただけでも適正はあるのかなと。例えば、Twitterで軽くイラストをアップするって簡単に聞こえるけど、それが毎日になると中々続かないので。そういう意味では吉田さんはこの中で一番実況者の適正が高い気もしますね。

20年近くおじさんの絵を描き続けてますからね……。では次は作品を描く上でこだわっているポイントなどはありますか?

一応現代のゲーム事情に基づいて描くというルールを設けているので、お話の都合上もっとわかりやすい演出の仕方があるとしても、基本的にゲーム画面はプレイヤーの視点のままにしています。もう少し先の未来に実現していそうなテクノロジーは一切出さないようにしていますね。

「メガロポリス・ノックダウン」「Mission 10 脱童貞大作戦その3」より

「メガロポリス・ノックダウン」では、洋ゲー未プレイの読者から「これは実際、今のゲームでは不可能だよね」というコメントをいただくのですが、「いや、今のゲームで出来る体験ですよ」というと驚かれるんです。なんだか布教活動のような使命感を持ってやってます(笑)

やり込んでいる人にとっては「そうそうこういうの!」とか「見覚えのある画面!」と楽しめるし、洋ゲーに馴染みのない人には良い入門書ですね。

実際元ネタのゲームをプレイした事がない人からしたらカルチャーショックを受けそうですね。漫画内でこの類のゲームをきちんと表現してるのって他に見た事がないです。普段、PCゲームや海外ゲームをやらない層にこそ読んで欲しいです。

現状だとゲーム漫画の主流はやはりレトロゲームを題材としたもので、往年のゲーマーが体験した「あるあるネタ」を描いたり、逆に今の若い人がレトロゲームに触れて新鮮なリアクションを取る内容だと思うので、僕は丁度その逆をやる感じでしょうか。

「テトラさんの鬼姫実況」「#4 【適者生存】レッドオーシャンへようこそ」より

テトラさん、メチャ好みなんですが、主役タイプとしては珍しいキャラビジュアルだなと感じました。誰かをモチーフにしていたり、コンセプトがあったりするんですか?

テトラさんは洋ゲー好きという事で、ズバリここ10年くらいのUBI作品のヒロイン達をヒントに作っています。一番雰囲気が近いのは『ウォッチドッグス』のクララですかね。顔可愛いけどモヒカンサイド刈り上げの子です。本当はテトラさんをもっとパンキッシュにしたかったけどアシスタントの子に見せたら「怖すぎる」と言われたので、今のバランスになりました(笑)

あまりにパンキッシュだと、3人組がビビって何も出来なくなりそうですね(笑)僕も絶対ビビる。僕もモヒカンだけどビビる。

「メガロポリス・ノックダウン」「Mission 7 デスマッチへようこそ」より

そちら方面からの刈り上げ要素だったんですね!(笑)すごくいい塩梅で可愛いと思います!「メガロポリス・ノックダウン」ではヒール実況者のトラウトがかなりキャラが立っていて好きだったんですが、テトラさんにもああいうタイプの登場予定はありますか?

そうですねぇ……おそらく近しい人物が出るんじゃないかと……生きてればの話ですけど。

生きてれば、という言い回しが恐いですね……。

JSが禁断の世界に…「メガロポリス・ノックダウン」

「メガロポリス・ノックダウン」

これまでの会話にも挙げられていた「メガロポリス・ノックダウン」の内容について訊いて良いですか?

「メガロポリス・ノックダウン」は、ちょっと大きな声では言いにくいのですが、小学5年生の女の子が『G●A』っぽい18歳以上対象のクライムアクションゲームにハマり、親や世間から隠れながらオンラインで冒険していく漫画です。

「メガロポリス・ノックダウン」「Mission 1 ひとめぼれ」より

親から隠れてゲームをプレイできる場所づくりから始まるのがいいですよね(笑)

自分も小学生の頃にPCエンジンの18歳以上推奨のゲームを手に入れてしまって「なんかとんでもない事をしてしまった」という気持ちと共にめちゃくちゃワクワクした思い出があります。「メガロポリス・ノックダウン」は、あの頃のワクワクした気持ちで楽しめました。

その感じわかりますね!

「メガロポリス・ノックダウン」「Mission 1 ひとめぼれ」より

もっとゲームが市民権を得て欲しいという気持ちは勿論あるんですけど、やはりクライムアクションは背徳感が面白さの核になっている部分もあると思っていて。変な話なんですが、スポーツゲームとか恋愛シミュレーションに対して「それは実際にやればいいじゃん」という元も子もない意見がありますよね。ただ、犯罪に関しては流石にそうならないので、疑似体験できるジャンルとして非常にゲームと相性がいいのではないかと思っています。

現実では出来ない事を出来るのがビデオゲームの一番の強みですもんね。僕はスポーツも恋愛も成り上がりもゲームでしかやりませんが……。

そういう意味でも今は昔よりもどんどんハイエンドな仮想体験ができるようになっているので良い時代になったなと感じてます。僕は、「ゲームは容量やグラフィックじゃない」って論調があまり好きじゃなくて、現状でも全然スペックなんて足りないなと思っています。都合30年ゲームばかりしてきましたけど、最新のゲームの方が面白いし良く出来ていると思うんですよね。

僕もそう思います。もちろん昔のゲームにも素晴らしいものや替えの効かないものはたくさんあると思いますが、やはり最新の技術とノウハウで作られていくゲームを見るのが一番ウキウキしますね。これからもすべての面で進化していって欲しいです。

「テトラさんの鬼姫実況」「#4 【適者生存】レッドオーシャンへようこそ」より

まだまだゲームでやりたい事がありますもんね。進化すれば進化するほどもっと欲しくなる……これから登場するであろう最新のゲームを「テトラさんの鬼姫実況」でも見てみたいですね。

バトルロイヤル系の次の波が来ればそれも取り入れて欲しいです!

バトルロイヤル系のゲームも連載を企画した当初はまさかこんなに流行ると思ってなくて、それを描き始めたらもうすでに次の波に移りつつあるという。時代の変化に翻弄されています。

同好会の3人には上手くビッグウェーブに乗ってもらいたいですね。

あっさり高波に飲まれる未来も見えますけど、頑張って欲しいです。

実況者として成り上がる事ができるのか……それともテトラさんというめちゃかわ女子にサークルクラッシュされてしまうのか……!

「テトラさんの鬼姫実況」「#5 【荒療治】個別指導で伸ばす夏(前編)」より

「テトラさんの鬼姫実況」においては現実でギリギリ起こりうるのかなと思ってもらえる範疇で描いているので、クラッシュの可能性は多分にあります。

あんな可愛くてボディータッチが多くて、意外と隙が多そうな女の子……そらクラッシュしちゃいますよ。

でも現代っ子のスルースキルの高さも僕らの想像を絶するものですから。

今後の展開に期待ですね!

stggc先生が語る「じゃんげま」の誕生秘話!

ちなみに僕は「じゃんげま」なら圧倒的にろめ子派です。

ご表明ありがとうございます!感謝します。

それでは話題も出た事ですし、次はstggc先生のゲーマー女子日常系4コマ漫画「じゃんげま」の誕生秘話を語っていただきましょうか。

もともと漫画雑誌の投稿作としてFPS好き女子の4コマ漫画を描いたところが始まりですね。今よりも方向性がよくわからずキャラもネタもまとまっていなかったので全く相手にされなかったのですが……その後、キャラクターデザインを少し変えて描き直した一本をTwitterにアップした際に、Game*Sparkで「スパくんお正月イラストコンテスト」で賞をいただいた事もあり、ほぼ直接お誘いいただいたのが連載のきっかけです。その後さらにキャラを練り直して……って感じです。

そういう経緯だったんですね。「メガロポリス・ノックダウン」もどこの出版社も通らなくて、Webで自主公開を始める事にして、その前に似たジャンルの先行作品があるのかどうか調べた時に「じゃんげま」の存在を知りました。漫画の開始時期が近かったし、企業サイトでの連載が凄く羨ましかった思い出があります。あと「メガロポリス・ノックダウン」の主人公とキャラ名が被ってますよね。

結構前から知っていてくださったんですね!ありがたい……シューターを題材にするならまず「AIM」は使いたいですよね!(笑)

自分はstggc先生の作品は、web連載してた「CHO-HI -超必-」から入ったのですが、まさかこんな可愛いのにディープな作品を描いているとは……と驚いた記憶があります。

吉田さんに読んで頂いてるのを知ったときも衝撃でした……普通にHUGEの頃からのファンだったので……インターネットは面白いですね。

お互い衝撃だったんですね。では次は「じゃんげま」を描く上でこだわっているポイントはなんでしょうか。

読みやすさには気を遣っているつもりです。話は四コマで完結させるようにしているし、ゲームタイトルは実名を使わないという制約があるので、必然的に台詞に説明を入れなくてはならくて。なので、台詞の配置や内容を吟味してます。それでもやっぱりゴチャゴチャしているよなあって思いますが……。それに何かしらのゲームやハードなどを悪く描かないように心がけていますね。

そこは読んでいて凄く感じます。

4コマを毎週一本掲載ってきつそうだなあと思いながら楽しんでます。誰も不幸にならずに、それでいてディープな世界が演出されている「じゃんげま」ワールドは素晴らしいです。

僕は基本好きなものでもつい批判から入っちゃうクセがあって、自分の性格になっているんで諦めていますけど、もっとストレートに作品にゲーム愛を表明できれば……と思う事が多々あります。

その感じはすごくわかります……僕もそういう面が大いにあるので反省です。余談ですが、スローペースながらキャラの人間関係の変化も描けていけば良いなぁと思っています。

【漫画じゃんげま】34.「いいじゃん」の巻

田澤先生が「じゃんげま」で好きなエピソードはなんですか?

やっぱり『DOOM』関連の回ですかね、より思い入れがある感じが好きです。ガチ勢な女の子ほど可愛いのでろめ子ちゃんが好きです。

『DOOM』は一度公式から許可をいただいて描かせてもらった回があって、めちゃくちゃ嬉しかったですね。

「じゃんげま」の新たな展開はないんですか?僕としてはミドルサイズくらいのお話も是非読んでみたいです。

ですねー!単行本巻末のやつもよかった!

ありがとうございます。キャラクターの関係性なども読み切りサイズでまた描いていきたいですね。

【漫画じゃんげま】153.「出会いと喪失」の巻

ちなみに僕が好きなエピソードは「出会いと喪失」の巻ですね。Xbox 360でマイナーなゲームをやってたのですが、全然マッチングしなくて。でもある日、奇跡的にマッチングして延々とやっていた思い出があります。それにオニセンが好きです。

オニセン、謎の人気があって僕も困惑しています。奇跡マッチング楽しいですよね。変な仲間意識が芽生えたり……最近味わえていないのですが……。オニセン、もっと出します…!

オニセンもガチ度では作中屈指のハードゲーマーだし僕も好きです。

「平成最後にプレイしたいゲーム」って?

『S.T.A.L.K.E.R.: Shadow of Chernobyl』

最後に、お二人の「平成の最後にプレイしたいゲーム」を教えてください。

新作ならSWATを題材としたFPS『Ready or Not』を推したいと思っていたのですが、結局平成内に発売されないのが確定したので……僕はチェルノブイリを舞台にしたFPS『S.T.A.L.K.E.R.』シリーズにしたいと思います。何かしら大きいMODを入れて最初からプレイします!

これまでPCゲームはほとんど触れてこなかった僕が唯一がっつり遊んだのが『S.T.A.L.K.E.R.』シリーズでした。こっちもまたやりたいなあ。

洋ゲー好きを自称するんなら当然やってるよな」ってコメントもらうんですけど実は未プレイなんですよね。実況動画は100時間くらい観てるのですが……いつかやらないと。

機会があったときでいいと思います!

当時、ゲーム中の「ポマギーチェ!」の音声を携帯の着メロにしてました。

着メロ化はコアすぎますね(笑)そういえば僕も『グランド・セフト・オートIII』のポケベルをメール受信音にしてたことが……。

不吉!

ゲーム内着信音は憧れますよね。『探偵 神宮寺三郎』シリーズのゲーム内着信音も打ち込んで作っていました。

昔のゲームのBGMは打ち込みやすいメリットがあるんですね(笑)

僕は、フロム・ソフトウェアとアクティビジョンの『SEKIRO: SHADOWS DIE TWICE』です。やはりその年の最新作を常にプレイしていたいというのもあるし、日本が舞台で、シームレスなフィールドのアクション・アドベンチャーを待ち望んでいました。しかも宮崎英高氏がディレクターを務めた作品ですし。

ジャンル的にあまり得意分野ではないのですが、トレイラーを観たらやりたい気持ちがすげ~湧いてきましたね……面白そう。

「テトラさんの鬼姫実況」に吉田輝和が登場!?

そうだ。最後に、Game*Sparkさんのインタビューで以前登場した「ちおちゃんの通学路」の川崎直孝先生にも宣伝漫画で非常にお世話になったので、この場を借りてお礼を申し上げます。僕や川崎先生、stggc先生、吉田さんを洋ゲー大好き連合としてアピールしていけたらと企んでいます!今日はありがとうございました。

こちらこそありがとうございました、一緒に盛り上げていきたいです!

また良い企画があればぜひご一緒したいですね!

じゃあ……このドサクサで僕も吉田さんを漫画に出していいですか?なかなか勇気が出なくて言い出せませんでした。

僕にデメリット一切ないですもん。メリットしかない。許可はいらないですよ。というか他の漫画もみんなほぼほぼ僕が知らない内に出てるし……。

了解しました。

楽しみにしてます!今日はありがとうございました!


……まさか、この対談がきっかけで「テトラさんの鬼姫実況」に吉田輝和氏が登場する事になるなんて予想外でしたね。吉田おじさんが一体どのようなかたちで作品に関わるのか……または背景の一部として登場するのか……今後の展開に期待です。

さてGame*Sparkでは、そんな「テトラさんの鬼姫実況」の田澤類先生のサイン入り単行本を抽選で3名様にプレゼントする企画も実施中!以下の要項をチェックしてどしどし応募してください!

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※UPDATE(2019/04/01 15:00):文中の誤字を訂正しました。コメント欄でのご指摘ありがとうございます。