【ブンデスリーガ】バイエルンが敵地で痛恨のドロー…ドルトムントが勝ち点3獲得で単独首位に浮上!

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現地時間30日にブンデスリーガ第29節が行われ、6連覇王者バイエルン・ミュンヘンがアウェイでフライブルクと、ボルシア・ドルトムントが本拠地ジグナル・イドゥナ・パルクでヴォルフスブルクと対戦した。

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ドルトムントと勝ち点で並ぶものの、得失点差で首位に位置するバイエルン。主力選手が中断期間を休養に充てたことで万全の状態でフライブルク戦に臨んだが、開始わずか3分に一瞬の隙を突かれて先制を許してしまう。

まさかの失点に動揺したバイエルンだったものの、徐々に落ち着きを取り戻し反撃開始。22分にCKの流れからレオン・ゴレツカがゴール前にパスを送ると、絶妙なトラップでボールを収めたロベルト・レバンドフスキがボレーシュートを決めて同点に追い付く。その後両チーム共ゴールは生まれず、バイエルンがアウェイで勝ち点1を分け合った。

敵地で引き分けに終わったバイエルン

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リーグ戦2連勝と波に乗るドルトムントは、難敵ヴォルフスブルクと激闘を繰り広げる。序盤からホームのドルトムントが攻勢に出るものの、ヴォルフスブルクも少ないパスでチャンスを創出。こう着状態のまま時間が進んでいくと、試合終了間際にドラマが待っていた。90分にパコ・アルカセルが直接FKを決め、後半アディショナルタイムにはロングカウンターから再びアルカセルが得点。2-0でドルトムントが勝ち点3を獲得し、単独首位に浮上した。

アルカセルの劇的2ゴールでドルトムントが単独首位に浮上