ネクサスがスケート部発足 世界大会や五輪を視野に

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スケート部を発足し、群馬発の五輪選手育成に取り組むネクサスの(左から)斉藤社長、上原、星野代表、小原、星野副社長=ネクサス本社

 スポーツチームや選手を支援する群馬県のNEXUS(ネクサス、高崎市島野町、星野敏代表)に1日、高崎健大を今春卒業したスピードスケート男子の上原悠馬と小原憂雅の2人が入社し、スケート部が立ち上がった。2人はともに国体や全日本学生選手権などで活躍した実績がある。同社は男子日本代表の見延和靖らが所属するフェンシングチーム同様、世界大会や五輪出場を視野に2人を支援する。

 斉藤人志社長は「フェンシングをはじめ、群馬のスポーツは明るい話題がある。今回2人が来てくれて(今後の活躍によって)社員も勇気づけてもらえる」と期待した。