新元号発表、反響が様変わり

ネット、SNSの普及で

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 平成に代わる新元号の発表は、インターネットや会員制交流サイト(SNS)が普及し、前回の改元時と反響が様変わりした。素早く反応できる特徴を背景に書き込みや投稿が相次ぎ、お祝いムードの広がりに拍車を掛けた。

 米短文投稿サイト、ツイッター日本法人によると、政府が新元号を発表した1日午前11時半ごろから2時間で「令和」にちなんだ会話の投稿が約450万件に上った。「多くの人がテレビやスマートフォンで固唾をのんで見ていたと思われ、つぶやきの初速がすごかった」(広報担当)。