新入学生に投票参加を呼び掛け 岡山大の入学式場で県選管が啓発

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啓発グッズを配り岡山大の新入学生に投票参加を呼び掛ける県選管職員(右)ら

 岡山県選管は2日、岡山大の入学式に合わせ、会場のジップアリーナ岡山(岡山市北区いずみ町)で県議選と岡山市議選の街頭啓発活動を実施した。18歳選挙権が適用され、有権者となった新入学生に投票参加を呼び掛けた。

 県議選の啓発活動に取り組む「若者選挙サポーター」と県選管職員計8人が参加。式後に会場から出てきた学生らに、投票日(7日)を知らせるウエットティッシュや「忘れずに転出・転入の手続きをしましょう」などと呼び掛けるちらしを手渡した。

 1年の男子学生(18)=倉敷市=は「選挙をあまり身近に感じたことがなく誰に入れるか判断が難しいが、投票には行くつもり」と話した。

 5日には県立大(総社市窪木)の新入生オリエンテーションで啓発グッズを配る。