吉田沙保里のTPOを『完全無視』したカラーコンタクトに呆れ声

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吉田沙保里 

(C)まいじつ

ここ最近、バラエティーに進出し、テレビに出まくっている元レスリング選手の吉田沙保里。朝の情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)の金曜パーソナリティーとして、4月5日よりレギュラー出演することも決まっているが、〝とある理由〟から不安の声が上がっているという。

「吉田は選手を引退して以降、急に女性らしさを強調するようになり、化粧が濃くなって服装もかわいらしいものになりました。まあ、それだけならまだよかったのですが、カラーコンタクトを手放せなくなっているようで、どこに行くにもカラコンをつけて出ているのです…」(テレビ局関係者)

最近では、吉田がテレビ番組に出演するたびに、ネット上で、

《カラコンつけてんの気になっちゃう》
《吉田沙保里さんは、使ってるカラコンがデカ過ぎん?》
《吉田沙保里はカラコン合わないって…》
《吉田沙保里のカラコンは確かに見たくなかったな》

などと呆れ声が上がっている。

「もちろん、カラコンをつけること自体は別に悪くないのですが、世間が求めているのはあくまで〝カッコいい吉田〟。吉田本人がなりたいイメージとはあまりにもズレているため、視聴者はモヤモヤしてしまうのです」(同・関係者)

 

有吉とマツコはカラコンを猛批判

吉田のカラコンがたたかれるのはTPOをわきまえていないこともあるようで、思い返せば引退会見でも大きなカラコンをつけてヒンシュクを買っていた。また、先ごろ放送されたロケ番組『池の水ぜんぶ抜く』(テレビ東京系)でも、番組の性質上、泥だらけになるのは必至であるにもかかわらずカラコンをつけて出演し、『ロンドンブーツ1号2号』の田村淳からツッコまれていた。

「『ZIP!』では、悲しいニュースを報じることもあるでしょう。そんなときに大きなカラコンをつけてしゃべっている吉田が映ったら、視聴者から批判されるのは確実。せめて『ZIP!』ではカラコンを外してほしいというのが、番組スタッフの願いのようです」(芸能記者)

2017年放送の『マツコ&有吉 かりそめ天国』(テレビ朝日系)では、有吉弘行とマツコ・デラックスが、当時35歳の久保田直子アナウンサーがカラコンをつけていることを猛批判。「35歳の女性アナがカラコンなんて!」「カラコンの目はウソの目だ」とダメ出ししていた。

吉田は現在36歳。果たして、世間は受け入れてくれるのだろうか…。