ガソリン、7週連続値上がり

146円10銭

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東京都内のガソリンスタンド

 経済産業省資源エネルギー庁が3日発表した1日時点のレギュラーガソリン1リットル当たりの全国平均小売価格は、3月25日時点の前回調査と比べて50銭高い146円10銭だった。値上がりは7週連続となる。

 調査した石油情報センターによると、原油価格は小幅な値動きが続いており、石油元売り各社は給油所への卸価格を据え置いた。ただ過去の卸価格の上昇分を小売価格に十分転嫁できていなかった給油所が、小幅ながら値上げしているという。来週の小売価格は小幅な値下がりを予想している。

 地域別では、34都道府県で値上がりした。最も値上がり幅が大きかったのは神奈川で3円10銭。