乃木坂46・堀未央奈が毒づく女子大生に!「遊戯みたいにいかない。」限定エピソードを公開

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映像配信サービス・dTVは、4月17日から日本テレビ系でスタートするコメディードラマ「遊戯(ゲーム)みたいにいかない。」(水曜深夜0:59)の放送に合わせ、限定エピソード「遊戯みたいにいかない。~dTV限定版~」を4月19日から全2話で配信する。

本作は、2018年4月に放送されたドラマが好評を博し、舞台チケットも即完売となった話題作「漫画みたいにいかない。」の第2弾。前作に引き続き、お笑いコンビ・東京03、三代目J SOUL BROTHERS from EXILE TRIBEの山下健二郎、山本舞香の異色の組み合わせで送るコメディードラマだ。脚本・監督は、バナナマンや東京03の盟友でシチュエーション・コメディーの奇才・オークラ氏が務め、売れない漫画家の事務所を舞台に、今回はファミコンVSスマホゲーム世代に起きる世代間の摩擦やハラスメント問題をシニカルな笑いでなんとな~く解決していく。

今回、dTV限定版の第1話にはテレビドラマ版へのゲスト出演も決まっている乃木坂46の堀未央奈が登場する。6月28日公開の映画「ホットギミック」に主演するなど、アイドルの枠を飛び越え、女優としても活躍の幅を広げる堀が、山下演じる荒巻のいとこで「私をバカにした人間に復しゅうしたい!」と豪語する人気女子大生ブロガー・百川さくらを演じる。頭脳明晰(めいせき)でハッキリものを言うキャラクターゆえに、本編では東京03や山下を圧倒させる“毒づく堀未央奈”がさく裂する。今回の出演について堀は「私自身、コメディーが大好きなので、この作品に参加することができてとても幸せでした」と喜びを語り、役どころについては「普段の私に淡々としているイメージを持たれている方もいるかと思いますが、dTV限定版ではそんな部分が百川さくらを演じることによって、さらに強調されています(笑)」とアピールした。さらに、「さくら自身はとても強い性格のキャラクターでしたが、堀未央奈がそういう人なんじゃないかとネットニュースにならないといいな(笑)」と祈るほど、のめり込んだ演技に注目だ。