【プレミアリーグ】新スタジアムこけら落としとなったトッテナム ソン・フンミン第1号弾などで6試合ぶりの勝利!

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延期となっていたプレミアリーグ第31節がミッドウィークに開催され、トッテナム・ホットスパーが新スタジアムでクリスタル・パレスと対戦した。

【プレミアリーグ】新スタジアムがついにオープン!ポチェティーノ監督も感極まる…「トッテナムの夢が叶った」

9月に予定していたオープンから長らく延期が続いていたトッテナムの新スタジアム。幾度ものテストを繰り返し、ついに現地時間4月3日にこけら落としとなった。同シーズンで2つのホームスタジアムを使用した初のクラブとしても歴史に名を刻んだトッテナムは、リーグ直近5試合で1分け4敗の不振から脱却しようと、開始からクリスタル・パレスを強襲。新スタジアム完成を待ちわびたサポーターの大歓声や、マウリシオ・ポチェティーノ監督がベンチ入り禁止処分から明けるなど、ポジティブなニュースが重なり復調の兆しを見せる。

ついにこけら落としとなったトッテナム新スタジアム

優位にゲームを進めるトッテナムは、後半に入り記念すべき瞬間が訪れる。55分、クリスティアン・エリクセンが高い位置でボールを奪うと、ソン・フンミンにパスを供給。ペナルティエリア内に進入したソン・フンミンが左足を振り抜き、DFに当たってゴールに吸い込まれ、新スタジアム第1号弾を挙げる。押せ押せムードとなったトッテナムは、80分にエリクセンが追加点を決めて勝負あり。後に語り継がれる一戦で、トッテナムが6試合ぶりのリーグ戦勝利を収めた。

ソン・フンミン&エリクセン弾でトッテナムが勝利