おうみ元気しごと人 vol.8

「家族になる家具を」“本物”の魅力を伝えたい

©有限会社ウエスト

Pure Style -SHIMADA FURNITURE- 

広報企画チーフ 土川 真二 さん(39歳)

愛着のある家具やインテリアに囲まれたマイホームは、ホッと心癒されるもの。 「毎日使うモノだからこそ、良いモノを」という自らのモットーをお客さまにも伝えています。
「こだわりのモノ」が並ぶ家具・インテリアショップ

入社16年目を迎えるという土川さん。近江八幡で50年以上続く、家具・インテリア「Pure Style」の広報を担当しています。イベント企画やホームページの管理、印刷物などの作成のほか、接客業もこなします。

広々としたショールームには、厳選された良質な家具やインテリアがズラリ。それらを求め、週末には県内外からお客さまが訪れます。

家族とともに歴史を重ねる家具を

「私を含め、スタッフはみんなインテリアが大好き。値段の高い安いに関わらず、自分たちが心ひかれるモノ、長く使える本当に良いモノを日々探している」と土川さん。「職人さんが真心を込めて作った家具やインテリアは、一生もの。家族と同じような、かけがえのない存在になる」とも話します。そんな大切な家具選びだからこそ、Pure Styleではお客さまと顔を合わせ、じっくりコミュニケーションを取ります。話をする中で、部屋の壁紙の色、床の材質など家全体の雰囲気をつかむことで、よりお客さまの好みに合わせた提案ができます。

「当店は自社便で納品し、責任を持って組み立てまで行います。一緒に選ばせてもらった家具を部屋に配置して、お客さまに喜んでいただける瞬間が、一番うれしい」。また、若いご夫婦が、数年後にお子さまを連れて学習机を探しに来店されることもあるそう。

「これからも多くのご家族の歴史と寄り添えるような、本当に良い家具やインテリアを集めていきたい。そして、新しいジャンルにも視野を広げ、さらにサービスを充実させていけたら」と話しています。

お客さまとのコミュニケーションで適格なアドバイスが可能に。最初の来店から納品まで責任を持てるのは、ネット販売では叶わない対面販売の良さ。
 Pure Style -SHIMADA FURNITURE-
近江八幡市西生来町1229-3 TEL:0748-37-7475 http://www.purestyle.co.jp

取材:2019年3月