【DFBポカール】バイエルンが5-4の点取り合戦で2部相手に勝利!大迫所属のブレーメンは快勝でベスト4進出

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ドイツ王者を決めるDFBポカール準々決勝がミッドウィークに開催。昨シーズン準優勝のバイエルン・ミュンヘンが2部ハイデンハイムとの一戦を迎えた。

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DFBポカール大会最多18回の優勝を誇るバイエルンは、レオン・ゴレツカのヘンディング弾で先制に成功する。しかし、1分後に二クラス・ジューレが退場になり、ここから激しい点の取り合いに。前半に逆転を許したバイエルンが53分から12分間で3ゴールを叩き出し再びリードすれば、ロベルト・グラツェルのハットトリックなどでハイデンハイムがスコアをタイに戻す。ノーガードの殴り合い続いたゲームは、84分にロベルト・レバンドフスキがPK弾を挙げて決着。計9ゴールが飛び出した熱戦はバイエルンが5-4で勝利した。

バイエルンが5-4で激戦を制す

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他会場では大迫勇也が所属するヴェルダー・ブレーメンがシャルケ04の本拠地フェルティンス・アレーナに乗り込んだ。2008-09シーズン以来のポカール優勝を目指すブレーメンは、シャルケの猛攻を耐えつつカウンターを狙う戦術で一進一退の攻防を繰り広げる。エンドが変わり、先にスコアを動かしたのはアウェイのブレーメン。65分、フリーでボールを受けたミロト・ラシチャがペナルティエリア手前の右から右足を振り抜くと、これがゴール左に突き刺さり先制点を奪取する。72分にも追加点を挙げたブレーメンが2-0で勝利を収め、ベスト4進出を果たした。

ラシチャのミドル弾などでブレーメンがベスト4進出