【ラ・リーガ】低調なプレーが続くマルセロをジダン監督が擁護「私が好きな選手」

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ラ・リーガ第30節バレンシア戦で、就任3試合目で初黒星を喫したレアル・マドリードのジネディーヌ・ジダン監督。それでも、矢面に立たされているブラジル代表DFマルセロを擁護した。

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レアルはミッドウィークにエスタディオ・メスタージャに乗り込みバレンシアと対戦。ジダン監督が就任しチーム復調の兆しが見えていたが、2点を先行される苦しい展開を強いられ、フランス代表FWカリム・ベンゼマが1点を返すに留まり1-2と敗北した。バレンシア戦のみならず、今シーズン低調なパフォーマンスに終始し、退団説が囁かれているマルセロに対してジダン監督は、「マルセロはマルセロ。彼のプレーが好きだし良い状態に見えるよ」とフォローした。

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「複雑なシーズンを送っているのは全員そうだ。彼だけじゃないよ。バレンシアの試合では、私たちは上手くプレーしていたけれど先制を許してしまった。前半は何もできなかったし疲労しきっていた。選手を非難することはできない。私たちは負けを受け止めなけばならない。次の試合ではより良いプレーをしないといけないね」。

不調マルセロを擁護したジダン監督