「鎌田大地が主役だった」 好アシストで現地メディアが選ぶ“MOM”に[映像アリ]

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シント・トロイデンの勝利に貢献した鎌田 photo/Getty Images

ベルギー1部リーグのシント・トロイデンに在籍中のMF鎌田大地が、直近の公式戦で秀逸なアシストを記録した。

鎌田は現地時間3日に行われたベルギーリーグのプレイオフ2・グループA第2節(ベールスホット・ウィルレイク戦)に先発。シント・トロイデンが0-1とリードされて迎えた前半28分、敵陣左サイドを駆け上がった鎌田がペナルティエリア中央へ低弾道クロスを送ると、このボールにFW木下康介がスライディングで反応し、同点ゴールを挙げた。この得点で勢いづいたシント・トロイデンは後半13分にFWヨルダン・ボタカが逆転ゴールを決め、2-1で勝利している。

ベルギーメディア『sporza』は1アシストを記録した鎌田について言及。「彼は木下の同点ゴールをアシストしてみせた。得点こそなかったが、鎌田大地がシント・トロイデンの主役だった」との寸評を掲載したうえで、同選手をマン・オブ・ザ・マッチに選んでいる。

シント・トロイデンに加入した昨夏以降、公式戦27試合出場で13得点5アシストと躍動している鎌田。先月末に日本代表(フル代表)デビューを果たした同選手だが、どこまでゴール数をのばせるだろうか。

参照元:youtube(鎌田のアシストは1分21秒~)