<センバツ>習志野ナイン準V報告 主将「夏にリベンジを」

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選抜決勝から一夜明けて母校のグラウンドに戻り、宮本泰介市長らに準優勝を報告する習志野高の竹縄俊希主将=4日、習志野市

 第91回選抜高校野球大会で千葉県勢24年ぶりの準優勝を果たした習志野の選手らが4日、習志野市内にある母校のグラウンドに帰ってきた。

 選手たちは午後3時半すぎに到着し、宮本泰介市長や小西薫校長らが出迎えた。熱戦から一夜明け、主将としてチームをけん引した竹縄俊希は「準優勝に満足していない。夏にリベンジできるよう精いっぱい頑張る」とあいさつした。

 今大会、習志野は4勝のうち3試合を逆転勝ちし持ち味の粘り強さを発揮したが、決勝では東邦(愛知)に完敗。もう一人の主将、根本翔吾は「(優勝を)逃してしまったので、夏にリベンジするために少しでも早く準備したい」と力強く語った。