美作農園が卵かけご飯の専門店 5月末まで連休や土日にオープン

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6日から専門店をオープンさせて販売を始める「卵かけご飯」

 美作農園(美作市奥)は6日から、自社で生産している米「きぬむすめ」をかまどで炊き上げて味わってもらう「卵かけご飯」の専門店を園内にオープンする。ゴールデンウイーク10連休をはじめ、5月26日までの土日と祝日に営業する。

 県産きぬむすめは日本穀物検定協会(東京)による2018年産の食味ランキングで3年連続の最高ランク「特A」を獲得。かまどの強い火力で炊くと、ふっくら、もちもちとした食感が引き立つという。

 さらに、木竹炭微粉末や貝化石などを特別に与えて育てるウッディライフどんぐり農園(美作市大内谷)の国産赤鶏「もみじ」の卵を使う。卵黄が大きく、卵白が濃厚なのが特長。卵かけご飯にマッチする県産しょうゆ3種類も準備する。

 1食486円(みそ汁、漬物付き)で提供。営業時間は午前11時~午後2時で、炊きたてのご飯がなくなり次第、終了する。問い合わせは美作農園(0868―74―3887)。