【セリエA】イタリア勢がマルセイユ酒井同僚FWに熱視線 インテルが獲得に本腰

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今夏の移籍市場で戦力アップを目指すインテルは、マルセイユのフランス代表FWフロリアン・トバンに注視。移籍金4000万ユーロ(約50億円)を支払う準備をしているようだ。

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ACミランやナポリも熱視線を送る26歳のトバンは、日本代表DF酒井宏樹が所属するマルセイユで通算109試合出場51ゴールを記録し、ロシアワールドカップではフランス代表として優勝を経験した人気銘柄。昨夏にはニューカッスル・ユナイテッドとの交渉が失敗してマルセイユに残留したが、今夏に再び獲得レースが繰り広げられるようだ。中でもインテルが本腰を入れており、クロアチア代表FWイバン・ペリシッチの後釜としてトバンを迎え入れようと画策している。マルセイユとの契約が2021年6月まで残っているトバンだが、リーグ・アンでチームがUEFAチャンピオンズリーグ圏外の5位に位置しており、来季のCL出場権獲得を逃した場合は退団も辞さない考えのようだ。

イタリアから熱視線が送られるトバン