県庁で県議選投開票リハーサル 7日の本番へ職員が手順確認

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投開票速報のリハーサルで、手順を確認する県選管職員

 岡山県議選の投開票を前に、県選管は5日、県庁内に設けた投開票速報室でリハーサルを行い、本番の手順を確かめた。

 当日の7日は、9選挙区の16市区町選管からファクスで送られてくる投票率、開票状況などの速報を集計し、県のホームページに掲載するほか、報道機関にも提供する。

 リハーサルでは、担当職員約30人に池田義和県選管事務局長が「慌てず、焦らず、正確かつ迅速な業務を」と訓示。職員は受信、集計、発表の3班に分かれ、各選管との連絡やパソコンへのデータ入力といった作業方法と手順を点検した。

 県選管によると、7日は午後8時15分から市区町ごとに順次開票され、翌8日午前0時半までに全て終了する見通し。