くらしの情報 ~お知らせ~1

埼玉県吉川市 広報よしかわ2019年4月号 No.759

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・費用の記載がないものは、すべて無料です。
・郵送先は特に記載がない場合、〒342-8501住所不要になります。

◆元号改正に伴う書類などの効力
市が発行した受給者証、許可証、契約書などで有効期限や終期の表記が平成31年5月1日以降となっているものについては、年の表記を読み替えて有効なものとして使用することができます。新元号の表記は順次対応していきますのでご了承ください。

問合せ:庶務課
【電話】048-982-9472
【FAX】048-981-5392

◆多文化共生講師派遣事業を実施します
外国籍住民との相互理解を深めるために、自治会などの市民団体が実施する地域活動に外国出身者の派遣を行います。例えば、外国語の出来る講師と相談しながら地域の生活ルールブック作成や外国出身の講師に母国料理を習いお祭りで提供など、地域での国際交流に興味のある団体はお問い合わせください。

問合せ:市民参加推進課
【電話】048-982-9685
【FAX】048-981-5392

◆地震に備えて耐震診断・耐震改修
大地震から命を守るために、ご自宅の耐震診断・耐震改修を考えてみませんか。近年、日本各地で大規模な地震が発生しており、今後も首都直下型地震の発生が懸念されています。
市では、職員による無料の簡易耐震診断を行っており、耐震不足と判断された場合、建築士による耐震診断やその後の耐震改修に補助金を交付しています。ぜひご利用ください。
対象:昭和56年5月31日以前に着工された木造住宅

問合せ:都市計画課
【電話】048-982-9885
【FAX】048-981-5392

[吉川市 耐震診断]検索

◆公共施設予約案内システム「まんまるよやく」のご案内
吉川市、草加市、越谷市、八潮市、三郷市、松伏町の5市1町では「まんまるよやく」により、パソコン・スマートフォンなどから公共施設の空き状況の確認や予約申し込みができます。

▽利用には登録(無料)が必要です
使用を予定している公共施設で申請書などを受け取り、登録方法の説明を受けてください。空き状況の確認は登録しなくてもできます。
対象施設:
・公民館
・体育施設(体育館、運動場、テニスコート、野球場) など
※一部機能のみの予約となる場合あり。具体的な施設はホームページ内の施設一覧で確認。

[まんまる]検索

問合せ:生涯学習課
【電話】048-984-3563
【FAX】048-981-5392

◆新町名が「中央」に決定しました
図(PDF版広報よしかわ2019年4月号18ページ参照)の太線に囲まれた地区は、越谷都市計画事業吉川中央土地区画整理事業により、平成33年3月に換地処分が行われる予定となっています。

換地処分に合わせ、地域の町名を新たに中央一丁目から三丁目に変更することが、3月議会で正式に可決されました。なお、町名変更に伴う必要な手続きなどについては、今後関係者の皆さんに改めてお知らせいたします。

問合せ:庶務課
【電話】048-982-9472
【FAX】048-981-5392

◆埼葛えせ同和行為対策強化月間~えせ同和行為を排除しましょう~
本市を含む埼葛12市町では、毎年4月を「埼葛えせ同和行為対策強化月間」と定め、同和問題の正しい理解の妨げとなっている「えせ同和問題」の排除を呼びかけています。

▽「えせ同和行為」とは
同和問題の解決を口実に、個人、企業、行政機関などに対して、図書などの物品購入の強要や寄付金・賛助金の強要など、不法・不当な行為や要求をすることです。
このような行為は、要求を受けた人が被害に遭うだけでなく、同和問題に対する誤った認識を植えつけ、新たな偏見や差別意識を生む要因となり、同和問題解決のために多くの人々が積み重ねてきた人権教育や啓発活動の効果を覆す許されない行為です。

▽えせ同和行為は断固拒否しましょう
えせ同和行為の要求に応じる義務はありません。始終、毅然とした態度で断固拒否し、えせ同和行為を排除しましょう。その場しのぎの安易な対応は、かえって相手につけ込まれます。

▽同和差別(部落差別)に関する正しい理解を深めましょう
同和問題とは、同和地区(被差別部落)に「住んでいる」あるいは「生まれた」ということを理由とした不合理な偏見により、結婚や就職、日常生活などの面で差別を受け、基本的人権が侵害されるという、日本の歴史の中で生み出され、現在もなお存在する我が国固有の重大な人権問題です。
埼葛12市町では「部落差別の解消の推進に関する法律」を踏まえ、同和問題の正しい理解が図られるよう、人権教育・啓発活動を推進しています。

問合せ:庶務課
【電話】048-982-9458
【FAX】048-981-5392