コンサドーレ、3位決定戦へ

カーリング男子世界選手権

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準決勝のスウェーデン戦でショットを放つコンサドーレの谷田。左は阿部、右は清水=レスブリッジ(共同)

 【レスブリッジ(カナダ)共同】カーリングの男子世界選手権は6日、カナダのレスブリッジで行われ、準決勝で日本代表のコンサドーレはスウェーデンに2―8で敗れた。7日(日本時間8日未明)の3位決定戦に回り、スイスと対戦する。

 コンサドーレは準決勝進出を懸けたプレーオフで平昌冬季五輪金メダルの米国を延長の末、7―6で破った。しかし準決勝では相手の高精度のショットで劣勢の局面が多く、第1、4、7エンドと複数失点。第8エンドに有利な後攻で1点を奪われ、ギブアップした。